2026年01月19日
磨いて磨いて磨いて磨いて磨いてまいります
古庄晟也
こんにちは。
東京事務所の古庄です!
先日、虫歯治療をしてきました。
自分では毎日朝と夜にしっかり歯磨きをしており、虫歯にはなりにくくなっているだろうと思っていたのですが、結果はまさかの虫歯。
ショックを受けると同時に、「自分の磨き方が悪いのかな?」と疑問が湧いたので、普段の磨き方を先生に伝え「どう磨くのが一番いいのか」を詳しく聞いてみることにしました。
結論、磨き方は合っていました、磨き"方”は。
先生からの回答は、「磨き方自体はとても正しいですよ」という意外なものでした。
では何が原因だったのかというと、磨く時間の短さでした。
私は元々、一回の歯磨きに15分ほどかけています。
正直、人並み以上に時間をかけている自信があったので、「もっと長く磨け」と言われるとは思ってもいませんでした。
先生のお話では、特に就寝前などは、一つのエリア(例えば上の歯の左側・外側など)につき、2分はかけてほしいとのこと。
お口全体をいくつかのブロックに分けて丁寧に磨くと、トータルで20分以上かかる計算になります。
一般的に磨きすぎは歯を傷つけるとも言われますが、それは力を入れすぎた場合の話とのこと。
歯の隙間や奥歯の溝にある細かい汚れを、歯の表面を保護する「エナメル質」を傷つけないような優しい力加減で落とし切るには、それだけの時間が必要なのだそうです。
「15分でも短かったのか!」と驚きましたが、それだけ歯のケアは奥が深く、繊細なものなのだと実感しました。
「磨いたつもり」と「磨けている」の間には、思った以上の差があるようです。
これからは先生の助言を基に、より丁寧に時間をかけて、自分の大切な歯をメンテナンスしていこうと思います!
皆さんも「しっかり磨いているはずなのに……」と不安になったら、ぜひ一度「磨く時間」を意識してみてはいかがでしょうか?
古庄晟也
東京事務所の古庄です。 筋トレとちいかわをこよなく愛する人です、よろしくお願いします!
